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セラピー・ドッグへの道 ~はじめの一歩~

2011年08月08日


皆さん、

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おはようございます!

さっ、LuliとLexiも挨拶しなさ・・・

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・・・い? (°∇°;)

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あい、すみません。

毎日更新するとほざいていたのに・・・。

あ、今日はさぼっている言い訳をしにきたわけではありません。

Luliに重大なミッションがあるのです。

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それはセラピー・ドッグの試験に通ること。

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まー試験と言ってもまずは
Luliがセラピードッグにふさわしい適性・能力があるかどうかを試されます。

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セラピードッグは医療施設や福祉施設に出向くことが多く、お年寄りや子供、病人などを対象にされる活動なので、

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残念ながらLexiにこの仕事は向いていません。

それに比べてLuliは人懐こくて誰にでも愛嬌を振りまきます。

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家ではLexiとガウガウ喧嘩したり怒ったりしているLuliですが
外では初対面の方でも子供でもニコニコと相手をします。

まーつまり、
外面はいい犬なんです。

そんなLuliの性格をセラピーに生かせないかと思い始めたのは一年ぐらい前です。

しかし、去年はセラピードッグトレーニングの申し込み期間はすでに過ぎてしまっていたので
今年からチャレンジしてみることに。

そして、この日はセラピードッグにふさわしい適性・能力があるかどうかを専門のトレーナーさんが判断してくれるというので早速でかけましょう。

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ここは以前室内ドッグランを利用させていただいた
Biscuits&Bathさんです。

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Biscuits&Bathさんは犬のグルーミング&デイ・ケア(保育園)センターです。

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中に入ると、もうすでにワンちゃん&飼い主ペアが数組いらしたので
順番待ちです。

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待っている間、他のワンちゃん達がテストを受けているのを観察していましたが、
みなさん、すごいお利口さん!!
うちのLuliは大丈夫かな~。不安が押し寄せてきました。

私達の番になってトレーナーさんに挨拶をすると、
Luliはトレーナーさんのまわりをぴょんぴょん跳ねて愛嬌を振りまき、
Lexiは私の脚の裏に隠れてしまいました。(やっぱり人見知りしちゃった。)

さっそくコマンドテストから・・・

Sit! (お座り)

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Paw! (お手)

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Down! (伏せ)

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家でおやつをチラッと見せると笑顔で芸もすぐするのですが、
この日はLuliはちょっと興奮気味でなかなか言うことを聞いてくれませんでした。
でも、一応ちゃんとコマンドをやったら
何故かトレーナーさんが大爆笑。

え?と思ったら、なんと私の脚の裏に隠れていたLexiがコマンドに従ってちゃんと一人(一匹)でお座り・お手・伏せをしていたそうな。
トレーナーさんはそれを見て笑ってしまったそうです。

お次はトレーナーさんがLuliを離れたところに連れて行って
私の「Come!(おいで)」に従って戻ってくるかをテスト。

ゲッ。
セントラルパークでは私がいくら呼んでも「聞こえな~い。」と人のコマンドを無視しているLuliなのに大丈夫かな?と心配していましたが、このテストはすんなり合格。

その後はトレーナーさんがクリップボードをLuliの前にバンッ!と投げ捨てLuliが物音にどう反応するかをチェック。病院や施設は騒々しい場合が多いので犬は常に冷静でいなければなりません。
因みにLuliは無反応、OKでした。

それからトレーナーさんからおやつをもらいましたが、これも実はテストで、
他人の手から優しくおやつをもらえるか、おやつをじらされても怒らないかどうかをチェックされています。
普段だったら早くおやつをくれー!!と怒るのに、Luliは大人しくしていました。
やっぱりLuliは外面はいいみたい。

最後はトレーナーさんが椅子に座り、Luliを膝の上にのせて、
なでなでされている間、いい子にしていられるかをチェック。
私の膝の上ではじっとしていることはないのに、トレーナーさんの膝の上ではLuliは大人しくしていました。

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う・・・

さて、気になるトレーナーさんの判断ですが、
Luliはセラピードッグに向いていると思いますですって!
わぁ~よかった。

この後トレーニングクラスを受けて合格すればセラピードッグとして活動できるそうです。

しかし、そのクラスは・・・

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ちっとお高いが、これもボランティアのため。

それと最後にトレーナーさんからクラスが始まる9・25日までにちゃんとコマンドの予習もしておきましょうね。
と、言われちゃった。やっぱりちゃんとどんな状況でもすんなりコマンドに従えるようにならないと。
それからお座り・お手・伏せ以外にも芸ができると患者さんたちに喜ばれますよと言われました。

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う~ん。新しい芸か・・・何がいいかな?
アメリカ人が見て喜ぶ芸と言ったらやっぱりハイファイブ(タッチ)かな?

でもLuliにできるかな~?

とりあえず、やってみよう。

Luli、ハイファイブ!

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ありっ?!

すんなりできちゃった。

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どうやらタッチはLuliにとって簡単だったらしい。私の手を上の方にあげただけでタッチしてくれます。
(Lexiはまだできません。)

意外と早く新しい芸を一つ増やせたので
他に何ができるかなーと、考えて思いついたのは
鼻の上におやつをのせるという芸。

さっそくやってみるが、

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白目が怖いのでこれはやめておこう。


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